初のバリ旅! ジャカルタ乗り継ぎ編

 

ブログ移転後初めての記事は、旧ブログでもお話していた2016年8月のバリ旅のジャカルタ(スカルノハッタ)乗り継ぎについてです。

あくまで2016年8月のHARUCOの場合の情報ですが、よかったら参考にしてみて下さい。

これまでの2016年バリ旅行に関しては旧ブログの記事

初のバリ旅!ありがとうプラチナステータス(^^)v

初のバリ旅!ANA・ガルーダインドネシアの飛行機旅

をご覧ください。

 

ガルーダ・インドネシア航空国内線がターミナル3 アルティメット (T3U) へ移転!

最近直行便ばかりで乗り継ぎから縁遠くなっていたHARUCO。

今回、生まれて初めて、海外での国内線乗り継ぎを経験しました。

乗り継ぎの時間は十分にとったつもりでしたが、万が一飛行機が遅延したりすると乗り継ぎ素人は不安にかられるものです。

なので、ジャカルタ到着後どのような流れになるのかを事前にいろんな方のブログなどを自分なりに勉強をしていたのでした。

しかし!

そこには落とし穴が!!

なんと、8/9よりガルーダ・インドネシアの国内線が新ターミナルに移転するとのこと(ちなみにHARUCOの出発は8/17でした)。

そのことを出発前日に気づいたわけです!!

新しいターミナルへ行けるのは楽しみでしたが、果たして時間内にちゃんと移動できるのか・・・という状態での出発となりました。

 

往路のジャカルタ・スカルノハッタ空港乗り継ぎ ターミナル2からターミナル3アルティメットへ

2016/8/17 NH855 東京(羽田)ージャカルタ 10:15発15:55着 から NH5511 ジャカルターデンパサール(バリ)18:30発21:30着への乗り継ぎ

事前に羽田のANAのカウンター確認したところ、荷物はジャカルタで一度ピックアップする必要がありました。

ANA便はターミナル2に到着です。

荷物受取りのところへ行ってみると、何やらボードを抱えたお兄さんが(ちなみにお兄さんは日本語は話せません)!

書いてある内容は忘れてしまったのですが、国内線乗り継ぎの方(バリ・デンパサールと行く人だったかも?)へのメッセージということはわかりました。

荷物を取ったら、ここで少し待っていてとのこと。

国内線への乗り継ぎが必要な人(もちろん日本人だらけなのでその点は安心)が揃ったところでみんなでお兄さんへついて行きます。

少し行くと、小さなチェックインカウンター的なものがあり、そこで荷物を預けました(預けた荷物は荷台に積んで運んでました)。

荷物がなくなって身軽になると少し歩いて、ターミナル間を移動する無料のシャトルバス乗り場へ。

バスに乗ったところで案内のお兄さんとはお別れです。

 

※ちなみに、これがANAのHPにある空港の案内図です。

 

今回の場合荷物を受け取ったら、お兄さんと一緒に画像の右の方にある「ガルーダインドネシア航空国内線乗り継ぎカウンター」へと向かったってことです。

また、ANAのHPには国内線乗り継ぎの案内もあるのでこちらでもご確認を!

【ANA⇒インドネシア国内線乗り継ぎ】

入国後、お手荷物を引き取り、税関検査にお進みください。その後、乗り継ぎ先航空会社カウンターでお手続きをしてください。
各航空会社カウンターは、乗り継ぎ会社によってターミナル1~3に分かれていますので使用ターミナルをお確かめください。

・ガルーダ・インドネシア航空(GA)国内線(ターミナル3から出発)
ターミナル2の1階のF6よりシャトルバスにて、ターミナル3へお進みください。

・エア・アジア国内線(ターミナル2から出発)
入国後、お手荷物を引き取り、税関検査後、ターミナル2のエア・アジアチェックインカウンターへお進みください。

・ガルーダ・インドネシア航空(GA)、エア・アジア以外の国内線
ターミナル2の2階よりシャトルバス(約15-30分間隔)にて、ターミナル1もしくは3へお進みください。

 

しばらくゆられて、ターミナル3 アルティメット (T3U)へ到着です。

雰囲気はできたてホヤホヤ感満載。

しかし、案内がわかりにくく、どっちの道に進んでい良いのやらさっぱりわからん・・・。

とりあえず、前の日本人について行ったところまた戻ってくるはめになりました。

みんなわかんなくて適当に歩いているわけです(笑)

HARUCO達は到着口から間違えて右の方向へ歩いてしまいましたが、本当は目の前を上の階に向かって行くのが正解でした。

そうすると手荷物検査のところへ着いて、問題なく制限区域へ入れました。

しかし、ここでめでたしめでたし・・・とはならないんですよね。

 

T3Uに到着しても搭乗口がわからない!

チェックインした際にも搭乗口は知らされなかったので、空港内のモニターで確かめよう・・・としたHARUCO。

しかし、搭乗口の案内のモニターが見当たらないんです!!

搭乗口の付近のエリアをあっちに行ったりこっちに行ったりするものの、モニターはない・・・。

これは新しい空港だから??

海外の国内線はこんなもんなのか??

混乱しながらも、結局、そこら辺にいるスタッフの人に声をかけて、チケットを見せてどこで乗るのか聞いたらすぐに教えてもらいました。

ちなみに、その後空港内をウロウロした時に1つだけ上の階に搭乗口案内のモニターを発見しました。

「なんで誰も来ないような場所に1つだけ??」とインドネシアはHARUCOの思考の斜め上を行っていることを実感した次第であります。

ちなみに空港は運営しているものの、工事中の場所も多く、HARUCOの行った8月の段階ではお店もほとんど開いていませんでした。

たいして完成していなくてもオープンする、こういうところも「インドネシアなんだなー」と感じますね(笑)

今度はお店がオープンしている時に訪れてみたいものです。

 

復路のジャカルタ・スカルノハッタ空港乗り継ぎ 

 

2016/8/23 NH5543 デンパサール(バリ)ージャカルタ 18:20発19:20着 から NH856 ジャカルター東京(羽田)21:25発7:10着 への乗り継ぎ

バリのチェックインカウンターで確認したところ、荷物は羽田までスルーされるとのことでした。

復路は流れに身を任せて動けばなんとかなったので、あまり記憶にないというのが本音のところです・・・。

ターミナル間移動のバスまでは大量の中国人に着いていく形で問題なし。

しかし、ターミナル2についてから、出発案内の画面に搭乗予定のANA便がなく、このターミナルで本当に良かったのかな・・・と不安になりました。

今思い返して見ると、慌てていたHARUCOが見たのは出発便ではなく到着便の方だったんだと思います(笑)

ぐんぐん進んで出発のエリアに着くと、自分の搭乗予定の便もしっかりと確認できて安心してANAのカウンターへ向かったのでした。

 

まとめ

初めての海外での国内線乗り継ぎ、いかがだったでしょうか?

「バリに行くためのジャカルタ乗り継ぎってどんな感じ?」と不安に思っている方いましたら、少しでも予習していけると安心かなと実体験で思ってます。

あとはわからないと思ったら早めにチケット見せて空港スタッフらしき人に聞くってのが一番。

乗り継ぎは時間が大切。

HARUCOのように英語がダメな方もチケット見せればなんとか相手も察してくれます(笑)

これからジャカルタ乗り継ぎでバリへ行かれる皆様、よい旅を!!

 

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